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トロントオンラインは、カナダ、トロントをくまなく紹介するトロントポータルサイトです
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a トロントでの交通機関に関する情報のご紹介
 
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a 空港から市内 ・トロント市内 ・トロント郊外 ・トロントから各地 ・タクシー ・レンタカー ・自転車 a

トロントは移動するのがとても便利で簡単な街です。但し正確な知識を持っていれば、さらに便利に安く移動する事が出来ますので、長く滞在する人はぜひ一度目を通してみて下さい。

a 空港から市内 a

aトロント・ピアソン国際空港が、市内の北西30kmにあります。空港から市内への移動は、安く済ませるなら市バスですが、荷物が多い、滞在先が郊外の場合、タクシーで行くことをオススメします。

icon空港バス
Airport Express Aeroportバスが各ターミナルとダウンタウンの主要ホテルを結んでいます。所要30〜50分。ターミナルを出た空港バス乗り場のそばにチケットブースがあるので、詳しい行き先を聞いてみると良いです。料金は$14.25。

iconGO Bus
Yorkdale、Yorkmills、Unionなどの駅へ直通バスがあります。所要各30分程度、料金は$10程度

icon市バス
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  目的地 番号 所要 備考
昼間 Kipling 192 30分 昼間は20分間隔
  Lawrense West 58 1時間 10-60分間隔
夜間 Danforth Ave 300 1時間※ 30-60分間隔 ※Yonge-Bloorまで
  Eglinton 307 1時間 60分間隔

iconタクシー
ダウンタウンまで約30分、$40+チップ=$45程度

a トロント市内 a

aここでの解説はトロント市内の中心部に関しての説明です。実際に皆さんが旅行や留学して行動する範囲は、ほぼ、このエリア内になると思いますので、長期滞在される方はぜひこの項目を熟読されてはいかがでしょうか。

iconTTCとは
トロント市内を網羅しているのがTTC(Toronto Transit Commission)の地下鉄と、ストリートカー(路面電車)、バス路線。一枚のチケットで、エリア内の交通機関を同一料金で利用出来ます。
linkTTC http://www.ttc.ca

iconチケット
チケットは紙のものと、トークンと呼ばれるコインの2種類があります。トークンは駅の改札ないし自動販売機、チケットはメトロパス以外は、入口にTTCのマークのある街のコンビニでも買う事が出来ます。ちなみにバスやストリートカーではお釣はもらえないので、きちんと金額を用意して乗りましょう。

※2007年11月より、料金が改定されました。

  大人 子供 学生・シニア 備考
チケット $2.75 $0.70 $1.85  
回数券5枚 $11.25 - $7.50  
回数券10枚 $22.50 $5.00 $15.00  
メトロパス $109.00 - $91.25 一ヶ月定期
ウィークリーパス $32.25 - $25.50 月曜から日曜の乗り放題
デイパス $9.00 指定区間1日乗り放題
ファミリーパス $9.00 休日のみ乗り放題、7名、内大人2名以下
 
2歳未満: 無料 子供: 12歳以下 
学生: 19歳以下、学生カードの提示
シニア: 65歳以上、ヘルスカード又はTTCのIDの提示

メトロパス $99.75 一ヶ月定期。使用期間は毎月の1日から月末までです。販売期間は前の月の24日から当月5日まで。
ウィークリーパス $30.00 月曜から日曜の1週間の乗り放題のパスで、その前の週の木曜からその週の火曜まで発売されるものです。1週間だけ利用したいという方も便利なパスですね。料金は$30です。
デイパス $8.50 一日乗車券。デイパスとファミリーパスと二種類あり、当日の朝9時半から次の日の午前5時半まで有効。また土日と祭日は、1枚のチケットで大人2人と19歳以下の子供4人まで利用する事が出来ます。

icon乗り換え
TTCの地下鉄、ストリートカー、バスは乗り継ぎ自由です。ただし乗り継ぎの際、トランスファーチケットと言うものを提示する必要があります。もらい方は下の乗り方に書いてあります。バス同士でも使えます。

ただし、目安として乗り継ぎに要する時間が30分を超えると乗り継げません。また、当然ですが、同じところに戻るような、方向によっては乗継ぎが出来ない場合があります。でも、うまく乗り継げば、かなり色々な場所へ安く行けますし、ちょっとした用件も済ます事が出来るので、とても便利です。

iconTTCの乗り方
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地下鉄 市内中心部から東西南北へ二つの路線が運行しています。駅の入り口はTTCのマークの標識を探しましょう。自動販売機や駅員からチケット(トークン)を購入後、改札を通りましょう。全線均一料金なので、入る際に自動改札機にトークンを入れるか、改札員にチケットを渡すだけです。トランスファーチケットは、改札そばの駅構内に自動の機械がありますのでもらい忘れないように。

注意点としては地下鉄に実際に乗る際ですが、扉があいている間隔が非常に短いのと、ベルも鳴らないのでご注意を。
バス/ストリートカー ストリートカーは、路線のある交差点の近くの道の中央に乗り場があります。バスは、同様に路線のある交差点付近に、屋根の付いた待合所があります。ここには、路線も乗った市内の地図もあるので、自分の行き先を確認するのに便利です。

実際に乗る際ですが、入り口を入って、運転手脇のチケットボックスに、チケットか、トークンか、現金を入れましょう。トランスファーチケットは、運転手にTransfer,please.と言うともらえます。また、下車したい場合は、窓の上にあるワイヤー(バスの前から後ろまで延びているひも)を引っ張って下さい、それがブザーの代わりです。

iconTTCの運行時間
特にラッシュアワー、9時前後と、18時前後は本数も多いですが、逆に早朝や深夜は本数が減るのでご注意を。

地下鉄
平日 6:00 - 25:30
土曜 6:00 - 25:30
日曜祝日 9:00 - 25:30
ストリートカー・バス
毎日 5:00 - 25:30
ナイトバス
毎日 25:00 - 始発まで

※時刻表と言うものは地下鉄や路面電車にはありません。しかし、大体10分間隔、最低30分間隔で走っているのでご安心を。郊外のバス停には時刻表があります。バスの本数が少ないエリア、終バスの早いエリアがあるので要注意。
※さらに、24Hの表示のあるバスとストリートカーは深夜も運行しています。約30分間隔で運行。青いマークのついたバス停に停まります。

icon安全面
aトロントの街は日本と同様に安全です。地下鉄も同様です。ただし深夜、ホームや車両に誰もいないなんて事もあり、物騒ではあります。その治安面を補う形でDWAという監視カメラの設置エリアがあります。ほぼホームの中央です。さらに、車両内でもEmergency Alarmというベルトがあり、それを引っ張れば車掌が駆けつけます。

さらに、バスに限って、21時から翌5時までの間に、一人で利用している女性の為のサービスがあります。その内容は、バス停ではない場所で、バスを停車させ、下車する事が出来るというもので、下車したい場所の一つ前のバス停で、運転士にどこで停車して欲しいかを告げると、その場所で降りる事が出来るというものです。危険を感じるエリアでは、女性の方は利用しましょう。

iconトイレ
TTCの地下鉄構内にはトイレが殆ど無いです。丁寧にも地下鉄マップに表示がありますので、チェックしてみて下さい。

a トロント郊外 a

iconGO Transit
aUnion駅を中心に放射線状に郊外へ伸びる電車と郊外を走るバスは、GO Transitと呼ばれています。これは主に遠方からの通勤客に良く使われる路線で、私たちはあまり使う機会はないかと思います。

Union駅以外でも接続している駅もあります。実際に駅へ行けば時刻表や運賃が確認出来ます。詳しくはGO Transitのサイトをご覧下さい。  

iconその他
トロントの周辺には、その他、以下のように地域毎に交通機関があります。

GO Transit http://www.gotransit.com
York Region Transit http://www.yorkregiontransit.com
Mississauga Transit http://www.mississauga.ca/portal/residents/publictransit
Brampton Transit http://www.brampton.ca/transit/

a トロントから各地へ a

トロントはカナダの中心都市です。カナダ各地、そしてアメリカ各地へアクセスする事が出来ます。

icon飛行機

エアカナダを中心に、航空各社の、カナダ国内、北米、世界各地への路線があります。チケットは旅行代理店で購入出来ます。

icon列車

aUnion駅から、VIA鉄道が東西を貫くように走っています。ナイアガラへもアクセス出来ます。所要2時間。ニューヨークなど北米への路線もあります。
さらに北のハドソン湾間で伸びるオンタリオ・ノースランド鉄道という会社もあります。詳細はサイトをご覧下さい。
linkVIA鉄道 http://www.viarail.ca
linkオンタリオ・ノースランド鉄道 http://www.northlander.ca

icon長距離バス
グレイハウンド、コーチ・カナダがトロントから各地、さらにアメリカの各地へ長距離バスの路線を持っています。ナイアガラへも各社が1日12-14便程度運行しています。バスターミナルはMetro Toronto Coach Terminalといって、ダウンタウンの中心、Dundas駅、St,Patrick駅のちょうど間にあります。Dundas駅からは地下道で繋がっています。各路線の料金や時刻表など、詳細はサイトをご覧下さい。
linkグレイハウンド http://www.greyhound.ca
linkコーチ・カナダ http://www.coachcanada.com

a タクシー a

タクシーは、もちろんトロントでも便利な移動手段です。普段は主にTTCを利用する事が多いでしょうが、地下鉄の終電後、特に冬の寒さに24Hバスを待ちきれない時などは、タクシーを利用する事もあるでしょう。街中では比較的簡単にタクシーを捕まえられます。料金は、初乗り$2.5で、日本より経済的です。ただし、チップ(15%)を運賃に加えて支払う事を忘れずに。

下記は送迎が出来るタクシー会社です。
linkBeck Taxi http://www.becktaxi.com Tel: 416-751-5555

a レンタカー a

icon借り方
aレンタカーの借り方は日本とほぼ同じです。手続きは簡単。トロント市内に多数あるレンタカー会社で車種を選び、運転免許書(国際運転免許証)とクレジットカードの提示をすればOKです。料金は24時間(一日)から1週間などの料金設定があります。前述の通り、レンタカーを借りるには免許証とクレジットカードの提示が必要なのでご注意を。

iconレンタカー会社
特にNationalというレンタカー会社が安です。

Avis http://www.avis.com
Budget http://www.budget.com
Dollar http://www.dollar.com
Hertz http://www.hertz.com
National http://www.nationalcar.com
Thrifty http://www.thrifty.com

icon注意事項
大手の場合は、貸出し年齢制限が25歳以上の場合があります。会社によっては21歳以上であれば借りる事が出来る場所もありますが、割高になります。さらに、車の車種も制限される場合もあります。

実際に借りた際の注意ですが、当然借りた時の状態で返す必要があります。ガソリンも入れて返さなくてはなりません。特に車に関しては、借りる前に傷の状態を良く確認しましょう。返却時に店が閉まっているか、他の店舗で返却できるか、閉店事に返却したい場合の返却方法なども確認しましょう。

車種ですが、乗用車からバンまで様々なタイプの車を借りる事が出来ます。但しオートマティック車かどうか確認しましょう。

レンタル時に最低限の保険が付いてきますが、長時間借りる場合などは追加で保険を掛けることをオススメします。ただし、海外旅行保険でカバーされる場合もありますので確認して下さい。

icon運転時の注意
aカナダは左ハンドル、右側通行です。これが一番苦労するでしょう。さらに、交差点での右折は、対向車、歩行者がいなければ可能です。また、普通道路は50kmが通常の制限速度です。交通法規は殆ど変わりませんが、若干違いますのでご注意を。

冬場は、殆どの道で路面が凍結しているのでスリップしやすいです。十分車間距離を取ってハンドルを切る場合はきちんと徐行して曲がりましょう。

また、駐車に関してですが、トロントのダウンタウンでは殆どのエリアが駐車禁止です。右のようなメーターのあるエリアか、駐車場に停めるようにしましょう。というのも、繁華街は特に、頻繁に取締りをしていて、日本の感覚以上にすぐに取り締まられてしまうので気を付けましょう。

あと市内で注意して欲しいのがストリートカーです。ストリートカーが交差点で止まった場合、車はその後ろで止まらなくてはいけません。

a 自転車 a

aトロントで交通手段として、自転車を使う人が多いです。というのも、都心に住んでいれば、大概の場所は自転車で30分以内にいけてしまうからです。ダウンタウンであれば、地下鉄を利用するより自転車の方が早く目的地に着けます。

自転車の購入方法ですが、Canadian TireやVal Martであれば、$100前後から購入出来ますし、中古であれば、もう少し安く買える場合もあります。さらにクラシファイドを利用して自転車を個人売買すればかなり安く手に入ります。

自転車を利用する際の注意点ですが、まず交通j法規を守りましょう。自転車は車道しか走れません。さらに車と同様に右側通行です。また右左折の際には手で曲がる合図をする必要があります。また、ロントは自転車の盗難が非常に多いです。街中のいたる所に自転車を止める為、ポールが立っていますので、必ず頑丈な鍵を掛けましょう。但し深夜など置きっぱなしにすると盗まれる可能性も高いです。
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