a
トロントオンラインは、カナダ、トロントをくまなく紹介するトロントポータルサイトです
a
a
bar bar
a
a
a トロントでの生活を始めるに当たって必要な情報のご紹介
 
a
a
生活準備暮らしトロント大全HOME a
a a
a 予備知識 ・準備すること ・予算 ・持って行くもの ・まずやる事 a

トロントは観光で訪れる以上に、住んで欲しい街です。それだけ暮らしやすい街ですし、海外での生活、英語の勉強にとても適した街だと思います。ここでは、そんなトロントでの暮らし方を項目毎に詳しくご紹介したいと思います。

a 予備知識 a

aトロントに来る前の最低限の予備知識です。海外で生活する為に、日本で頭の中も準備しておきましょう。

言語 英語
通貨 カナダドル 1カナダドル=約110円(2007年7月現在)
行き方 成田からバンクーバーやシカゴ、アトランタ経由で14時間-17時間。
時差 14時間遅い、サマータイム時は13時間。
電圧 110V、60Hz。精密機械以外ならそのまま使っても大丈夫。
気候 日本と同じく四季があるが極端。夏はからっと暑く、冬は北海道並に寒い。
人口 トロントは500万人都市です。意外と多いです。
救急 救急・警察・消防ともに911です。
交通

地下鉄と路面電車、バスが主な交通機関。移動は便利。

治安 東京以上に良いですが、一部危険なエリアもあります。
物価 大体東京よりもやや安いと考えると良いです。
...etc  

a 準備すること a

行く前に準備しておきたい事を気付いた限り書いてみました。海外生活って大変です。

現金 多少の現金(日本円)は、予備として持って行っても良いかもしれません。日本を出発する際円安であれば尚更です。
クレジットカード 間違いなく必需品です、防犯の為にも、身分証明の為にも、トロントで、クレジットカード無しの生活なんて考えられません。クレジットカードは、VisaかMaster Cardの付いたものにしましょう。カードによっては、期限はありますが、滞在中も傷害保険が付いたものもあります。
トラベラーズ
チェック
現金で持って行くお金も3分の2程度はトラベラーズチェックで持っていく事をオススメします。やはり現金を長い間持ち歩くのは危険ですし、為替レートが同じであれば、日本でカナダドルのTCに変えるのが、一番お得です。他の方法はレートが下がります。
国際免許証 トロントで車に乗るかもしれない人、あと、身分証明書として。あったほうが良いですが、無くても大丈夫です。ちなみに、オンタリオ州では国際免許の有効期限は2ヶ月です。なので、それ以上の期間免許が必要な方は普通免許への切り替えが必要です。
国際学生証 トロントでは多くの博物館・美術館などで割引が効きます。取れる人はぜひ。
ホットメール
(ウェブメール)
家族・友人への連絡手段として作っておきましょう。日本で作っておいて、友人のメールアドレスなどを自分に送っておいて、使えるようにしておきましょう。すぐにネット環境が整わないと思いますし、すぐに連絡する手段として確保しておきましょう。MSNかYahooが良いです。

icon注意事項
a殆どの皆さんは、トロントへはワーホリか、学生ビザで来ると思いますが、当然皆さん、現地での住居や学校を手配することを考えていると思います。そこで、日本の代理店で手配をする人もかなり居ると思いますが、正直、短期の滞在で無い限り、日本で手配することはオススメしません。ではどうするかというと、現地で手配するのです。そのほうがまず、安いですし、現地で住む家や学校を見てから決める事が出来るので、確実です。特に語学学校であれば、絶対こちらに来てから手配することをオススメします。

ただ、住居に関しては、先に手配したいという人も多いでしょうし、トロントに着いたとき、住む家が決まっていることは非常に便利でもあるので、もし、日本から家を決めておきたいという人は、当サイトにもありますが、インターネット上にあるクラシファイドで、自分の希望に近い物件を自分で探して、住居を確保することも出来ますよ。また、試しにせっかくだから1ヶ月ほどホームステイをしてみると言うのも手ですね。ホームステイに関しては、トロントの留学センターで斡旋をしているので、直接メールで問い合わせてみてはいかがでしょうか。

icon最後に
トロントで手に入らないものは殆ど無いです。でも、やっぱり、あれ持って来れば良かった。あれかって来れば良かったって事結構あるんですよ。なので準備は早めに。留学経験のある友人に聞いたり、カナダや留学に関するサイトなどをチェックして、準備万端でトロントに来て下さい。私自身がいろいろ後悔しているので。

a 予算 a

これが皆さんの一番の悩みどころでしょうか?下の欄では、一ヶ月の予算を紹介しますので皆さんの参考になればと思います。

  最低 平均
家賃 $300-400 (シェアハウスで最安の料金) $400-500 (ホームステイの場合は$700-800)
交通費 $0 (自転車や徒歩) $100 (TTCの一ヶ月定期)
学校

$0 (行かない、もしくはフリースクール)

$800 (週25時間の平均的な料金)
食費 $100 (ほぼ自炊) $300 (週に何回か外食すれば)
その他 $100 (洗濯、遊行費、その他) $200 (ケーブルテレビ、ネット、その他)
合計 $500 (約45,000円) $1800 (約15万円)
仕事 $800 (時給$8で週5日、25時間働いた場合)  

aまとめると、ゆとりを持って一年間働かずに学校に通いながら滞在するには、200万円から250万円は必要ですね。と言うのも、例えばナイアガラに行ったり、モントリオールや、ニューヨークに行ったり、その他色々な所に行ったりすると思いますので。

普通にワーキングホリデーで滞在するのであれば、皆さん平均2-3ヶ月は学校に行っているみたいです。そして働いている人も多いですが、パートタイムで週3日、3-4時間働いている場合は、月$300ぐらいの収入になるでしょう。そして働いても4ヶ月程度が平均なようです。それを考えると、目安として一年で100万円ぐらいは用意しておいたほうが良いですね。

学校もそこそこに、がつがつ働いてカナダの暮らしを楽しみたい人であれば、とりあえず40万円ほどは持って行きましょう。

留学 200〜250万円 ホームステイの場合値段が上がります
ワーキングホリデー(平均) 100万円 学校に3ヶ月通った場合
ワーキングホリデー(最低) 40〜50万円 早めに仕事を決めて、稼ぎながら暮らす

a 持って行くもの a

カナダでは殆どのものが手に入ります。値段もほぼ同じです。ただ、遠く離れた異国の地。あんまり荷物が多くなるのはいやだけれど、必要なものはありますよ。やっぱり。

ガイドブック ★★★ あると便利、現地では高いものの代表か?いくつかの日本書の中古店があるので、そこで手に入れることも可能ですが、カナダのガイドブックぐらいは買っていったほうが良いかと思います。
電子辞書 ★★★

辞書は絶対必要でしょう。どうせなら便利な電子辞書を持って行きましょう。本当に便利です。これがないとちょっと生活に支障が出るほどです。

筆記用具 ★★★ ノートやペンなど、日本で買っていったほうが良いです。正直こちらの製品は質がよくありません。値段もそれほど安いわけではないので、普段使い慣れている物のほうが良いですよ。 
下着 ★★★ 特に女性の下着は、サイズから作りからあまり合わないと思いますので、使い慣れた?ものを持っていきましょう。
パソコン ★★ 生活するならノートパソコンがあれば何かと便利です。現地で買うより日本の物のほうが性能が良くて安上がりです。
デジカメ ★★ 気軽に写真が取れて、かさばらないし、みんなにすぐ見せられるし、予備のメモリーも持って行きましょう。
参考書 ★★ ちょっと微妙。もちろんいくつかは日本で買っていったほうが良いです。特にCD付きの参考書などは良いでしょう。でも殆ど使わなかったなんて人が多いです。現地で英語の良い参考書が色々あるのでそれもオススメ。
★★ 自分がいつも使っているような薬は持っていったほうが良いです。カナダは日本より、薬がだいぶ強いのでご注意を。
耳掻き ★★

なんとこれ、カナダでは日本のようなしっかりした物を手に入れるのは難しいのです。ショック!なので、耳掻きが大好きな人は必ず持って行きましょう。綿棒は売ってます。

油取り紙 ★★ カナダでも売っているのですが、日本製が安くて性能が良いですよ。
ホカロン ★★ 特に冬は大活躍する事間違いないですが、無ければ無いで生活は出来ます。カナダでも売っているようですが、高いのと性能面で、日本のものを持っていったほうが良いです。日本で普段使っている人は持って行きましょう。
生理用品 ★★ こちらでも手に入りますが。サイズが大きかったりと合わない事が多いようです。なのである程度必要な分は持って行きましょう。
★★ 暮らすとなると、必要になってくる服の量が変わってきます。私の感想では、現地では服は安くても意外と良いものは売ってなかったり、数が少なく高かったりします。ある程度は持っていったほうが良いですよ。特に靴は、個人的な意見では、日本のほうが安くて良いものが売っています。
★★ 重くてかさばるものです。但しカナダは靴や服は良いものがあまり無くあまり安くありません。なので靴は必要最低限は持っていったほうが良いとは思います。行きはがんばって持っていって、帰りは履きつぶして捨ててしまえば良いです。
化粧水 ★★ カナダの物は日本の物とはちょっと違うので普段自分の使っている物を持っていったほうが良いかも。
ストッキング ★★ もちろんカナダでも売っていますが、日本製のほうが安く、性能?が良いです。
変圧器 ★★ 長期滞在するなら、一つぐらい変圧器を持っていったほうが良いですよ。小さいのが日本で、1個2000円以内で買えます。
お土産 ★★ 誰にって?カナディアンにです。ホストファミリーや、カナダ人のパーティなどで、日本からのお土産を披露すれば喜ばれます。お土産は日持ちのするお菓子とか良いです。あと日本の写真も良いです。話のネタになります。
タバコ ★★ 愛煙家の人は、タバコを持って来れるだけ持ってきましょう。というのも、カナダはタバコが非常に高いのと、まずいです。日本の空港でカートン毎安く買えますよ。ただし、禁煙するにはもってこいですよ。
化粧品 ★★ 普通に手に入ります。必要なものだけ持って行きましょう。ただ基礎化粧品は普段使ってみるものを持っていきましょう。
コンタクト ★★ カナダにはハードコンタクトレンズはまず売ってません。ソフトだけです。よって、愛用している人で、必要分だけ持って行ける人は持っていったほうが良いです。あとは眼鏡で済ましましょう。
歯ブラシ 普通に手に入ります。ただカナダの歯ブラシはブラシが大きいので、こだわりのある方は。
食料品 特に必要ないです。調味料は日本のものが簡単に手に入りますし、殆どのものは割高ですが手に入ります。日本から持っていける量はたかが知れているので、どうしても欲しくて手に入らなそうなもの以外は持っていく必要は無いです。
長靴

特に冬来る人は余裕があれば持ってきても良いかも。無くても過ごせます。雪が降った後は路面がスニーカーなどすぐ濡れます。さらにとても寒いので凍傷になります。長靴でなくても、ブーツなど、ロングカットの靴を持っていっても良い。

書籍 かさばるし、私はオススメしません。本をよく読む人は、2,3冊持っていって、読み終わったら日系のお店で売って、他の古本を買っていけば安く済みます。でも話のねたに雑誌とか持っていくのは良いかも。外国人との交流になります。
  こちらの人は傘は殆どさしてません。どうしても必要であればカナダで買えばよいでしょう。
...etc  

 


iconカナダで意外と手に入るもの
日本の食材は、味噌、醤油から、納豆、お茶漬け、そしてお菓子類まで殆どのものが手に入り、特に調味料系は普通のスーパーでも殆ど普通の値段で手に入ります。

a まずする事 a

icon地図を手に入れよう
a街中で、$4程度で売っています。あと、地下鉄の駅で、Ride Guideという地図が無料でもらえます。

icon自分に手紙を出そう
各種口座を作るのに、住所が証明できるものが必要の場合があります。請求書などですが、当然最初はそんなもの届きませんよね。なので、自分で自分に手紙を出すのです。

icon生活に必要なものを手に入れよう
海外での生活って、やはり色々必要になってくるものが多いです。日本でわざわざ買っていく必要は無いですが、必要なものは、箇条書きにして、スーパーや雑貨屋の場所がわかったら、必要なものを買出しに行こう。

icon銀行口座を作ろう
家やホームステイ先に現金を置いておくのはやはり物騒です。カナダドルにした現金を入れておくための口座を作っておきましょう。そのうち、支払いの引き落とし等で使う必要性も出てくるので、早めに準備したほうが良いです。また、デビッドカードとして、クレジットカードの代わりにスーパーやレストランでの清算も可能です。紛失した際に、現地ですぐ再発行できるので、現金は持ち歩かずに銀行口座にお金を貯めておきましょう。

icon交通機関の使い方を覚えよう
トロントの街の移動の仕方を覚えよう。トロントといえばTTC。乗り方は、基本的には簡単ですが、乗り継ぎ方法などは覚えないと解りづらいです。

icon日本へ連絡をする
電話や、メールで、日本へ報告しましょう。電話は公衆電話からでも国際電話が掛けられます。また、街中には数多くネットカフェがあるので簡単にメールを送る事が出来ます。
a
a
a
a

a
a

a
a a
基本情報
暮らし
生活準備
住居
買い物
食べ物
生活雑貨
家電
交通
お金
医療
通信
家庭
女性
日系コミュニティ
雑情報
仕事
旅行
スポーツ
レストラン
ショップ
エンターテイメント
a
a
a
a
a
a
a a a a a
a
aCopyright(C) Brand New Web. All Rights Reserved.
a