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a トロントでの医療事情に関する情報のご紹介
 
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a 病院について ・保険について ・薬について ・歯医者について a

カナダと日本では医療体制に関してかなり違いがあります。そんな違いや特色を簡単に紹介したいと思います。

a 病院について a

aトロントで病院に行く事は非常に大変です。トロントで病気になった際、通常はファミリードクターといわれる自分が契約しているお医者さんにアポイントメント(予約)をとって行きます。急病の時は総合病院のエマージェンシー(救急医療部)に行けますが、深刻な状態でない限り2〜3時間待たされます。

当然学生やワーキングホリデーで来ている人にはファミリードクターが居るわけも無く、そこで、どうすれば良いかと言うと、トロントにはウォークインクリニック ”Walk in Clinic”というシステムがあり、予約無しで行ける病院が、ショッピングーモール内など、市内各地にあります。ここでは病気の診察をしてくれ、薬の処方箋も出してくれます。それでも、症状が改善しない場合は、ウォークインクリニックから専門医に紹介状を書いてもらい、さらに専門的な治療を受けることになります。また、緊急の場合はウォークインクリニックには行かず、直接、総合病院のエマージェンシー(救急医療部)にいくことをオススメします。こういった病院は土日や夜間も開いている事が多く便利です。

ただ、こういった所では当然日本語は通じません。しかも、病状を説明するのに普段使わないような専門用語が必要になるので、できれば英語のできる友人に同伴してもらうのが賢明です。最悪、辞書を片手に説明しないといけない状況は覚悟しておきましょう。

icon診察料金
・一回の診察で$60-$100程度かかります。また処方箋を出してもらい、ドラッグストアで更に薬代がかかります。
・海外旅行傷害保険に加入していれば、保険が利くので、無理をせず診察を受けてみましょう。

icon緊急の場合は911
aカナダでは警察・消防・救急車共に同じ番号の911です。どこからでも同じ番号でかかります。

電話が繋がったら、まず救急車が必要なことを伝え、場所、症状などを具体的に伝え、後はオペレータの指示通りにしましょう。また、言われるまでは電話を切らないようにしましょう。但し、当然英語なので、もし自分の意思を伝えられない場合は、日本語が必要な旨を伝えれば日本語のオペレーターに代わってくれます。

実際に救急で運ばれても、すぐに治療がうけられるわけではありません。より緊急性の高い順番に治療が行われるので、場合によっては1時間以上待たされることもあります。なので、出来れば、よほど緊急の場合以外は友人を頼るなりして、何とか自力で病院までいきましょう。

救急治療の場合、OHIPに加入していない人は、治療費の他に$300ほど救急治療費としてかかります。但し、海外旅行傷害保険に入っている人は保険の対象になる事が殆どです。要確認。

a 保険について a

aカナダでの留学の際に、間違いなく必要なのが保険です。海外生活、特にカナダにおいて、保険無しで病気や怪我をした場合、とてつもなく高い治療費がかかります。皆さん自分の目的に合った保険をきちんと掛けましょう。ここでは、保険制度の種類とそれぞれの特徴を詳しく紹介します。

オンタリオ州では、カナダ国民と永住権取得者へOHIPという保険制度があり、対象者は、診察の際カードの提示が求められます。この保険制度により、医療費は適用外を除き、すべてカバーされます。但し、留学生や旅行者は加入できないので、知識として覚えておいて下さい。

但し、歯医者、そして、薬、コンタクトレンズ、リハビリ費用の全額、救急医療代、専門医の費用の一部は保険の適用外です。

icon国民健康保険

基本的にすべての日本国民が加入している健康保険。国民健康保険法が改正され、海外滞在中の治療に関しても日本国内と同様の給付が受けられるようになりました。対象となる資格は、日本国内の市町村に住民票を有し、国民健康保険料を支払っている場合。一般的には国民健康保険加入中の比較的短期の海外滞在者などが考えられます。(但し海外への転出届を市町村窓口に提出した人は対象外です。)

具体的には、海外において診察もしく治療を受けた際には、一旦、その診療に要した費用の全額をその医療機関に支払う事になります。その際、被保険者は、その医療機関で「診療内容明細書」「領収明細書」等の書類を請求して、受け取っておきます。そして、帰国後、自分が加入している市町村の国民健康保険組合の窓口へ給付を申請することになります。

ただ、適応条件や、申請が面倒などまだまだ問題があり、また、治療が発生した場合、給付を受けられるのは帰国後になる為、負担が大きいと言う問題点があります。なので国民健康保険に加入していても結局申請せずに別の保険を使ったりする人がまだ多いです。また、当然盗難などには適用されないので、別途保険をかける必要もあるかと思います。

icon海外旅行傷害保険
a学生やワーキングホリデーで来ている方は、海外旅行傷害保険を掛けてきている方が殆どだと思います。この場合は、治療の際は病院代は自分で立替、後で保険会社に請求すると言う事になります。気をつけて欲しいのは、契約内容をよく見て、必要な部分だけ契約をするようにしましょう。普通に提示されるパック料金は、安いようで、実はいらない保障がかなりついていたり、大きすぎる保障内容だったりします。バラで掛けたほうが安くなったりするので、良く聞いてみましょう。

iconクレジットカードに付属する保険
クレジットカードの契約形態によっては、海外旅行中の旅行保険が付いているものがあります。出国時から3ヶ月間保険が適用されるので、短期の滞在であればコレで十分かもしれません。

iconカナダの健康保険
カナダでも保険を掛ける事が出来ます。しかも、保険の種類によっては、補償額の違いはありますが、日本で掛けるより安上がりです。保険に関しては、留学センターでも取り扱っている場合があるので聞いてみましょう。

iconOHIP

aカナダのオンタリオ州では、OHIPという保険制度があり、対象者は、診察の際カードの提示が求められます。この保険制度により、医療費は適用外を除き、すべてカバーされます。但し、留学生や旅行者は加入できないので、知識として覚えておいて下さい。但し、歯医者、そして、薬、コンタクトレンズ、リハビリ費用の全額、救急医療代、専門医の費用の一部は保険の適用外です。

これは、カナダ国民や移民者だけでなく、学生やワークパミットで働いている人も申請できるものです。一年以上の滞在を予定している人は申請したほうが良いと思います。但し申請してから加入までに半年程度かかるので予め頭に入れておきましょう。

iconどの保険を掛けるか?
では留学生、ワーホリの人はどういう形で保険を掛けるのが良いのでしょうか?

海外旅行保険 最もオーソドックスで皆さんがよく掛ける保険だと思います。メリットとしては日本で手続きできる事と、何かあった際日本語のサポートが受けられるという点です。
国民健康保険 法律が変わり海外滞在中も適応される様になりました。但し海外旅行保険とは異なり盗難などへの保険の適応は無いので、すべてをこの保険でカバーできるわけではありません。
クレジットカード
付随保険
クレジットカードの会社と契約内容によっては、カードに無料で海外旅行保険が付随するサービスを受けられます。無料ですが、海外旅行保険と同様のサービスを受けられるので、かなりお徳かと思います。ただ基本的には出国日から3ヶ月間の適応となりますので、その後現地で保険を掛けなおす必要があると思います。
現地の留学保険 カナダ国内でも後から留学生やワーホリビザでの滞在者向けの保険があります。メリットは安い事と、何かあった際こちらで保険の払い戻しを受けられる事です。

日本でまず年会費無料の、海外旅行保険付きのクレジットカード(出来たらマイレージプランも付いたものが良い)を契約し、最初の3ヶ月はカードの保険を利用し、3ヶ月以降は現地で保険に加入する事が一番安上がりで、確実な方法だと思います。

a 薬について a

a薬に関して、病院で処方された薬は近くのドラックストアで購入しましょう。その際に、飲み方と処方する量を説明されると思いますのできちんと理解するようにしましょう。

一般の薬に関しては、日本のものよりかなり効き目が強いです。なので、薬に弱い方、アレルギーのある方は注意が必要です。できれば、常用している薬があれば日本から十分な量を持ってくることをオススメします。

今後、一般的によく利用されている薬などに関して紹介していきたいと思います。

a 歯医者について a

カナダに来ている日本人が一番かかる病気、それは虫歯。そしてそれが一番の問題です。カナダでは歯医者の治療費が非常に高く、日本の2,3倍かかるといっても過言ではありません。虫歯一本抜くだけで$100以上とか。なので、カナダに来る前に必ずきちんと歯の治療は済ませておきましょう。

良いところとしては、例えば虫歯が複数あっても、一日で一気に治療してしまう事です。わざわざ何度も通わなくて済むので、時間的な問題を考えると、大きなメリットですね。

また、歯の病気はファミリードクターを通さずに、歯医者に直接行くことになります。また、歯の治療にはOHIPは適用されません。
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