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トロントオンラインは、カナダ、トロントをくまなく紹介するトロントポータルサイトです
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a トロントの電話、携帯電話、郵便、ネット事情をご紹介
 
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a 電話 ・携帯電話 ・インターネット ・郵便 a

トロントでの電話や携帯電話、郵便、インターネットなどの契約方法、使い方など、通信に関する情報をまとめました。

a 電話 a

icon公衆電話
aトロント市内の各所には公衆電話が設置されています。公衆電話は硬貨使用のタイプ、クレジットカード、コーリングカードが利用できるタイプがあります。市内通話は時間無制限で¢50です。硬貨は¢5、¢10、¢25の3種類が使えます。
※2007年度より¢25から¢50に値上げされました。

市内であれば、7桁の番号をダイアルするだけ。市外に関しては、まず最初に"1"を押し、その後市外局番と電話番号を押し、そのかける先の3分間の料金がオペレーターより自動で流れるので、その分の金額を入れましょう。さらに3分毎に案内が流れるので、同様にコインを入れます。ただ注意して欲しいのが、古そうなものや傷が多い、また受話器を取って音が良く聞こえないものは使わない方が賢明です。コインが吸い取られてしまいますよ。

iconトールフリーナンバー
日本のフリーダイヤルと同様で、カナダの企業や店舗が外部からかかってくる電話の利用料金を負担するサービスです。もちろん、利用者はただでかけられます。1-800や1-888などで始まる番号がそうです。

iconテレホンカード

公衆電話でテレホンカードも使う事が出来ます。Bell Canadaの発行するカードは、公衆電話や他人の電話を利用しても自分の電話番号で料金を払えるシステムになっています。

iconコーリングカード
長距離電話の為に、様々な会社が発行しているコーリングカードは通常の電話より安いです。特に日本など国際電話を掛ける際はぜひ利用しましょう。

但し、値段は長距離電話会社によってまちまちです。何度かけ直してもOKなカードもあれば、かける毎に手数料のかかるタイプ(Connection Fee)もあります。また、この業界、倒産する会社も多いらしく、急に使えなくなったと思ったら会社が無くなってたなんて話は良く聞きますので、あまり長い間カードを取っておくことはオススメできません。カードに使用期限のあるものもあるので、注意して下さいね。

このカードは公衆電話や自宅の電話でも使えます。最初にカード裏にある番号へ電話をし、希望の案内言語を選択して、後はガイダンスに従えば電話出来ます。日本までの電話料金は$3-5で一時間程度です。大体1分間4.5円で通話できる感覚ですよ。

オススメはSIFAというカードです。通話時間が長く、音声も綺麗なのが人気の秘密です。Connection Feeはありませんが、一週間に¢25づつMaintenance Feeがかかる事です。また使用期限が初回の利用から90日間に限られているのでご注意を。(Take)

icon国際電話

上記の通り、コーリングカードを利用して電話するのが安いです。日本との時差は14時間、サマータイムは13時間です。こちらが夕方の6時なら、日本は次の日の朝の8時です。(サマータイムの場合は朝の7時) 相手の都合も考えて電話しましょうね。

icon日本との国際電話のかけ方
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  (コーリングカードの場合) 国際電話認識番号 日本の国番号 市外局番から"0"を取る 相手先の番号
トロントから日本へ (コーリングカードの番号) 010 81 3 1234-5678
  (国際電話会社の番号) 国際電話認識番号 カナダの国番号 市外局番 相手先の番号
日本からトロントへ

001・0033・0041...etc

010 1 416 123-4567

icon電話の設置

実際に自宅に電話を設置したい方はカナダの電話局、Bell Canadaへ行けば申し込む事が出来ます。電話やインターネットでも可能です。市内各所にある他、イートンセンターやダファリンモール、ヨークデールモールなど、ショッピングモールにもある場合があります。

契約時に身分証明書と請求書や手紙など、自分の住所のわるものが必要です。さらに、電話機のレンタルや契約内容によって値段が変わってきます。詳しくはサイトで確認して下さい。また、短期滞在者(留学生)などは、$200ほどのデポジットを要求される場合もあります。もちろん解約時に返金されます。

基本料金は1ヵ月約$29で、市内通話は無制限で無料です。さらに様々なサービスを付加する毎に追加料金がかかります。ちなみに留守電機能は$5。なお、電話帳はBell Canadaでもらえます。電話のサービス内容も書かれているので便利です。
iconBell Canada http://www.bell.ca

a 携帯電話 a

aカナダでは携帯電話はかなり普及しています。しかし、日本の携帯と比べると、話せる、メールが送れる程度の機能に限られてるものが殆どです。携帯本体は$40程度から手に入ります。ただし日本のように、$0で契約できる携帯もあります。詳しい契約内容は、直接、携帯会社のショップに行ってみましょう。駅周辺やショッピングモールにショップがあります。オススメはFido(ファイド)です。なんてったって安いですから。あと、プリペイド携帯と言うのもあり、各携帯電話会社で契約出来ます。

携帯の契約方法ですが、まず、携帯電話のショップに行って、会社と機種を選んで購入し、手続きをしましょう。要身分証明書。以上で店での手続きは終了です。そして、携帯電話の説明書にあるアクセスナンバーに電話し、Activationという作業を行い、自分の携帯電話番号を取得します。手続きはインターネットでも同様に行う事が出来ます。

とても重要な注意事項ですが、携帯の場合は、電話が相手からかかってきても料金がかかります。電話料金が相手と折半されます。詳しくは、公衆電話や自宅から携帯に電話した場合、公衆電話、自宅の電話では最初の¢25だけ払えば良いのですが、携帯側は通常通り電話料金がかかります。良いような悪いような。

icon携帯電話会社
※情報が古いので性格ではない場合もありますので、詳細は直接各会社でご確認下さい。

Bell Mobility
http://www.bell.ca
<All-in-one Nights & Weekend>
基本料金 : $30 (¢25/分)
平日20:00-7:00と土日の無料通話、システムアクセス料、Call Waiting、Call Forwarding、Conference Callnなど。
<All-in-one Anytime >
基本料金 : $35 (¢25/分)
200分の無料通話、システムアクセス料、Call Waiting、Call Forwarding、Conference Callnなど。
携帯電話としては利用者が少ないです。利用エリアは広く、北米全土で利用が可能です。また、一ヵ月毎のプラン変更が可能で、さらに、使用料は割高ですが、月毎の契約でも、携帯を利用する事が出来るので短期滞在者には便利です。
Rogers AT&T
http://www.rogers.com
<Anytime Plans>
基本料金 : $25 (200分)
基本料金 : $30 (250分)
<Weekend Plans>
基本料金 : $25 週末無料通話、平日・夕方の通話100分
基本料金 : $30 週末無料通話、平日・夕方の通話150分
基本料金 : $35 週末無料通話、平日・夕方の通話200分
<Evening & Weekend Plans>
基本料金 : $25 平日の夕方・週末の通話1,000分
基本料金 : $30 平日の夕方・週末の通話無料、平日の通話50分
携帯電話では最古の会社です。また、ヨーロッパやアジアを中心に外国でも利用できる携帯会社です。ここの特徴は、インターネットサービスが充実していることです。メールの送受信から、HotmailなどのWeb Mailの受信が出来ますよ。
Telus(テラス)
http://www.Telus.com
<Talk 20>
基本料金 : $20 通話200分
<Talk 25>
基本料金 : $25 平日100分・週末の無料通話
<Fee Time 30>
基本料金 : $30 平日50分、夕方から・週末・ランチタイムの無料通話
※それぞれ、システムライセンス料$6.95が別途かかる。
ここの特徴は、プリペイド携帯があることです。さらに、日本と違うのは、月々の追加料金を払えば夜間と週末の無料通話サービスをつける事が出来る事です。また中継アンテナはBellの回線を利用しているので、北米全土で通話が可能です。
Fido(ファイド)
http://www.fido.ca
<$20 Plan>
基本料金 : $20 通話200分
※別途システムアクセス料$6.95と911サービス料¢25がかかる。
<Unlimited Local Plan>
基本料金 : $45 市内通話無制限
システムアクセス料、Call Waiting、Forwarding、Conference Callなどのサービスが利用できる。
安く人気のある会社です。都市部に特化したサービスを提供しているので、郊外では対応エリアが少なくなりますが、トロント市内では不自由しません。また、利用期間3ヶ月から契約できるのでそういった点でも便利ですね。ただしサポートが悪いという情報もあります。

a インターネット a

aカナダでは、日本以上にインターネットが普及しています。ただし、利用しているシステムは殆どがWindows98であることと、英語ベースなので、日本語を使える環境にする必要があります。ここでは、インターネットを使う頻度毎に紹介します。

iconインターネット、e-mailをする
これだけなら、街角のインターネットカフェだけでもかまわないと思います。殆どのネットカフェでは、日本語を見ることは出来ます。ただし、メールなど日本語を書けるかどうかは難しいです。利用する前にカフェの店員に確認しましょう。値段は、大体20分$1で、長時間利用したり、その店のパスを買うとさらに安くなります。

図書館や、留学センターでは、無料でインターネットが利用出来ます。詳しくはこちらをご覧下さい。

icon家でインターネットをする
家でインターネットをすることによって、時間の節約と、情報を集める手間が省けます。ただし、環境を整えるのは大変です。まず、パソコンが必要です。パソコンはノートパソコンなど、日本から持っていくことをオススメします。使い道は色々ありますし。

iconアナログ回線
アナログ回線は、モデムを通じて、電話回線からインターネットに繋ぐシステムで、電話会社と、プロバイダーとの契約が必要です。ただし電話会社もプロバイダーサービスを行っているので、こだわりがなければ簡単に済みます。値段は電話回線が一ヶ月$29、それにプロバイダー料金がかかります。電話は市内通話はかけ放題なので、ほぼインターネットつなぎ放題の環境に出来ます。

回線の速度は非常に遅いです。メールと簡単なインターネット接続であればストレスを感じますが何とか大丈夫です。モデムは、通常はパソコンに内蔵してありますが、最近の日本製のノートパソコンはモデムを省略している場合もありますのでご注意を。

Sympatico http://www.sympatico.ca
Rogers http://www.rogers.com
Aol http://www.aol.ca

iconスピード回線

日本のADSLと同様のシステムと、ケーブル回線のものがあります。よって速くて使い放題ですが、日本ほど回線が安定していないので、品質は我慢するしかないです。

契約は、日本と同様、回線の品質で値段が変わります、通常はモデムレンタル込みです。さらに回線工事など初期費用がかかります。下記の2社が大手で、どちらかにすることをオススメします。携帯電話のショップと兼ねている事が殆どなのでお店も近くにあると思います。料金は通常のADSL回線が月$45程度。そのほか契約時の割引もあります。

Sympatico http://www.sympatico.ca
Rogers http://www.rogers.com

iconオンラインゲームを楽しむ
カナダでは、オンラインゲームが大流行しています。ゲームセンターでゲームをするより、ネットカフェでオンラインゲームを楽しんでいる人のほうが多いです。自分の家でハイスピード回線のインターネットが出来るのであれば、もちろん家でも出来ます。その設備が無ければ、ゲーセン化しているネットカフェへ行けばすぐ出来ますよ。私はやった事が無いので、ゲームの種類など詳しい方教えて下さい。

a 郵便 a

icon郵便局
a普通の郵便局が日本と同様各所にあります。営業時間は月-金の9:00から17:00です。さらに、ショッピングモール、ドラッグストアなどの店内にも郵便局があり、郵便業務を行っています。さらにこういった郵便局は土日に営業している場合もあります。
iconCanada Post http://www.canadapost.ca

iconはがき・封書

まず、切手を買いましょう。郵便局や雑貨屋、コンビニで買う事が出来ます。定形であれば、はがきも封書も国内一律30gまで¢50(2007年)です。はがきは郵便局で出すか、近くの赤い郵便ポストに出しましょう。トロント市内なら2日、カナダ国内ならば1週間程度で届きます。

手紙
30gまで
30g〜50g
Standard (S/L)
$0.52
$0.93
その他
100gまで
100g〜200g
200g〜500g
Non-coded (S/L)
$1.10
$1.86
$2.55
 
書き方ですが、相手先の住所とポスタルコードを忘れずに。ポスタルコードを忘れるだけで追加料金や返信されることもあります。もし、相手のポスタルコードがわからず、住所だけ分かるのであれば、郵便局のサイトに行って、ポスタルコードを調べることも出来ますよ。

手紙の種類 重さ 価格
通常の手紙、はがき、封筒 30gまで $1.55
30g〜50g $2.50
規格外の封筒 100gまで $3.60
100g〜200g $6.20
200g〜500g $12.40

国際便は、30gまで$1.45(2005年)です。日本に出すのであれば、日本の住所は漢字でかまいませんが、他にJapanと大きく書きましょう。こちらの郵便局のサイト内で、ポスタルコード検索サービスをしているので調べましょう。

icon小包
皆さん日本へ何かを送ったりとかすることもあるでしょう。カナダの郵便はとても乱暴(郵便局の人が言っていました)なので、割れ易いものは特に注意して梱包ましょう。あと、梱包用の箱も売っていますが、高いので、適当な箱を自分で調達しましょう。ダンボールなどで作っても良いですね。

iconカナダ国内への小包

料金は重量、宛先、郵送条件によって違います。サイズ・重量規定は2m以内、30kgまでです。

icon国外への小包
皆さん日本に送ると思いますので日本の例を。航空便と船便があり、航空便は速いですが高いです。サイズ・重量規定は2m以内、30kgまでです。

iconスモールパケット

海外で1kg、米国で2kg以内の小さな荷物を送る場合はSmall Packetとして送ったほうが速くて安いです。

icon不在中の荷物
留守中に小包や書留が届いた場合は日本と同様、郵便局が保管します。通知が来ますので、通知書と身分証明書を持って引き取りに行きましょう。保管期間を過ぎると返送されたり廃棄されてしまいます。

icon日本からの荷物について
日本からの送付手続きに関しては日本の家族や友人に任せるとして、注意点があります。特に日本から高価な物を送ってもらう際ですが、なんと関税を掛けられる事があります。その税金がとんでもない金額なんて事もあります。なので、日本から送ってもらう際には内容品の欄に中にどういったものが入っているのか、例えば衣類とか食品とかと書き、“Personal Belongings”と記入してもらうようにしましょう。また内容品の金額も必ず¥〜と書くようにしましょう。

icon日本への郵便
トロントから日本へ郵便物を送る場合は、日本通運のペリカンシーパックを利用すると、一箱30kgまで$120で送る事が出来ます。受け渡し場所は、トロント市内ではSANKOとなります。
icon日本通運 Tel: 1-888-464-8878
iconSANKO 730 Queen St West Tel: 416-703-8593
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