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トロント大全
a カナダへの渡航に必要な情報をご紹介
 
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カナダへの渡航基本情報トロント大全HOME a
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a 渡航に必要なもの ・カナダへのアクセス ・航空券について ・出入国 ・渡航時の注意 a

a 渡航に必要なもの a

ここでは、渡航に必要なもの、非常に重要なものだけ紹介します。

iconパスポート

a日本国民である事を証明する書類で、海外を渡航するのに必要なものです。ちなみにカナダに滞在するのに必要な条件としてパスポートの有効残存日数は滞在日数+1日です。

iconビザ
日本人が主に取得できるビザは、観光、学生、ワーキングホリデービザです。観光ビザは観光目的の滞在で、6ヶ月以内であればビザが免除されます。学生ビザは、留学を目的としたビザで、学校からの入学許可証が必要です。どちらもカナダで働く事は出来ません。一方、ワーキングホリデービザは、1年間の滞在と労働が認められたビザです。

iconビザ発給場所
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カナダ大使館
〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38 Tel: 03-5412-6321 iconwww.canadanet.or.jp

icon在留届
外国に3ヶ月以上滞在する場合には、その国の日本大使館・総領事館に在留届を提出する義務があります。領事館のサイトに行き、申請用紙をダウンロードし、FAXで申請することも出来ます。

a トロント総領事館
Suite 3300, Royal Trust Tower, 77 King St. West. Toronto
業務時間: 平日 9:00 - 12:30、13:30 - 16:00 Tel: 416-363-9392 Fax: 416-367-9392
iconwww.toronto.ca.emb-japan.go.jp
icon在留届 www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/image/zairyu.pdf
 
icon国際学生証
学生の方で、カナダ国内を旅行するなら大変有効なカードです。博物館・美術館など、多くの観光施設で割引の特典があり、VIA鉄道は半額になります。さらにIDカードとしても有効なので、とても便利です。但しトロントで発行することは学校に通っていれば日本より簡単ですので、トロントに渡航後に取得される事をオススメします。

icon海外旅行傷害保険
旅行、滞在において、何かあったときの為に旅行傷害保険に加入しましょう。旅行代理店や保険会社で簡単に加入出来ます。詳細に関しては各加入保険会社に確認して下さい。インターネットや成田空港でも簡単に加入する事が出来るのでお忘れなく。

ワーキングホリデーで、一年間保険を掛けようとすると、通常最低約10万円程かかります。しかし、これは各種保険がパックになっているもので、個別に保険を掛ける事によって安く抑えられます。要するに、必要ない保険は付けなかったり、補償金額をもっと下げることによって安くなります。これで大体5,6万円で出来るはずです。代理店によっても値段が違うので、各代理店の値段を比べてみましょう。

また、カナダに到着してから保険を掛けることも出来ます。この方が安上がりのようです。手続きは留学センターや旅行会社で日本語で行う事が出来ますので、うまく利用しましょう。

iconお金
カナダにはどういった形でお金を持っていったら良いか?滞在期間によるのですが、旅行であればクレジットカードを使うのが良いです。ある程度クレジットカードで使うとして、実際に持っていくお金は、カナダドルのトラベラーズチェックで持っていくのが良いと思います。カナダドルを日本国内で両替するとレートが悪く、同様にカナダ国内で日本円をカナダドルに両替するのも、日本ほどではないですが良いレートではありません。

また、シティバンクの口座を作って来られる方がいらっしゃいますが、支店はダウンタウンに1店舗のみで使い勝手が悪いのでやめましょう。

個人的な意見ですが、カナダやアメリカでは、旅行自体で使う予定のお金の7割と買い物などで使う予定のお金はカードで賄うつもりにして、残りの3割をトラベラーズチェックで、そして予備のお金として、日本円、もしくはアメリカドルの現金を持って行きましょう。また、トロントで口座を作った後に海外送金するのもお得な方法です。
iconお金

a カナダへのアクセス a

icon空路
aバンクーバーへは成田からは日本航空とエアカナダが、関空からはエアカナダが毎日直行便を飛ばしています。ちなみに、エアカナダは全便が全日空と共同運航便です。空港での表示に気をつけましょう。その他の都市へは、バンクーバー又はアメリカ各都市からの経由便でのアクセスとなります。

アメリカでの乗り継ぎ便の場合には、必ずアメリカで一度入国の形をとることになります。入国税(チケット購入の際)と入国審査が必要になります。入国審査後、再度チェックインをするという形になります。

icon鉄道
アメリカから、鉄道でアクセスすることも出来ます。

シアトル ⇔ バンクーバー Amtrakが毎日1便運行(所要4時間)
ニューヨーク ⇔ トロント メープルリーフ号が毎日1便運行(所要12時間)
ニューヨーク ⇔ モントリオール AmtrakとVIAの共同運航便が毎日1便運行(所要12時間)

iconバス
アメリカから長距離バスを使って入国することも出来ます。グレイハウンドやコーチカナダは北米各都市を結ぶ長距離バス会社で、国内移動の際にも利用する機会があるでしょう。

シアトル ⇔ バンクーバー QuickShuttleが運行(所要5時間)
ニューヨーク ⇔ トロント Coach Canadaが運行(所要10時間)

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西海岸、東海岸ともに、いくつかの便がアメリカとカナダを結んでいます。観光以外の目的で利用する頻度は少ないかと思います。運行日程が変わりやすいので、利用する方は直接現地で確認して下さい。

a 航空券について a

a基本的にカナダへの往復航空券での入国が望ましいです。特に観光ビザでの入国の場合、入国時にイミグレーションで帰りの航空券を持っているかという質問を必ずされますし、持っていない場合、滞在期間と帰国に必要な経費を持っているかの証明をする必要があり、例えば銀行の残高証明書などを用意しておけば入国可能の場合もありますが、仮に滞在能力を証明できても、担当係官によっては、滞在期間を3ヶ月、1ヶ月と減らされる場合もあり、入国拒否される場合もあります。よってそういうリスクを回避する為にも、往復チケットでの入国をオススメします。

私自身もビジタービザで片道チケットでの入国をしましたが、銀行の残高証明(英文)を持っていたので何とか入国できましたが、イミグレーションで30分もつたない英語で説明する羽目になりました。片道チケットでも入国できているケースもありますが、下手なリスクは犯さないほうが良いとは思います。

最近では、残高証明を用意していても、それを確認せずに、今いくら現金を持っているかを判断にするケースが多いです。最初からビジタービザでの長期滞在を考えている方は、ある程度の金額をトラベラーズチェックで用意しておき、それをイミグレーションで提示できるようにしておくのも無難です。

但し、ワーホリビザや学生ビザであれば、帰りのチケットを持っていなくても、入国拒否されることは無いです逆に、帰国日が確定していないワーホリビザであれば片道での入国をオススメします。但し、念の為英文の残高証明は取っておいたほうが良いです。

icon航空券の種類とメリット、デメリット
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チケットの種類 メリット デメリット
短期FIX チケットが安い
帰国日を最初に決めなくて良い
入国時に拒否をされる可能性がある
片道 チケットがある程度安い
帰国日を最初に決めなくて良い
帰りのチケットを考えると高くつく場合がある
入国時に拒否をされる可能性がある。
往復一年OPEN 確実に入国できる
帰りのチケット買う手間がない
チケットが割高
滞在延長した際帰りのチケットを使えない
他の都市から帰国できない

カナダへ入国するのに最も安いチケットは、短期の往復格安航空券です。但しこれは1週間や10日FIXと言うものが多く、ワーホリや学生など長期滞在者には向かないチケットです。それでも、片道チケットを買うよりは安かったりします。それで、こういったチケットで入国して帰りのチケットを使わないという手もあります。問題は、旅行会社はこういった使い方を認めないという事です。旅行会社にとってはルール違反であることを頭に入れておいて下さい。予め帰りのチケットを破棄すると言うとチケットを売ってくれないケースもありますし、実際に帰りのチケットを破棄するのであれば、現地に着いた後キャンセルをするのがオススメです。

また、入国時、イミグレーションで、実際の滞在期間と帰りのチケットの期日が違う為にトラブルになるケースもあります。この際は、帰りのチケットを持っているけど、自分の滞在期間と合わないので、銀行の残高証明を見せて、新しくチケットを買いなおすと説明するのも良いし、あくまでも嘘をついて、帰りのチケットを持っていないので、新しくチケットを買いなおすと説明することも出来ます。嘘をつくのであれば、滞在能力の証明をきちんとして、余計な事は言わないようにしましょう。係官は滞在能力があれば無条件で許可を出すでしょうし、余計な事を言えば、それが相手の疑念を誘う事になります。

icon帰国の際の航空券に関して
日本への片道チケットでも気軽に買う事が出来ます。バンクーバーやトロントであればチャイナタウンなどにある旅行代理店で格安航空券を扱っています。日本と同様時期によって値段がかなり違うので、自分の予定と相談して時期を選びましょう。
iconトロントの旅行会社

a 出入国 a

空港での出入国の手続きの流れを紹介します。

icon入国
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機内

渡される関税申告書(Customs Declaration Card)を記入しましょう。

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入国審査 空港到着後、順路に従って歩いていくと、入国審査(Immigration)があるので、係員にパスポートと関税申告書を提示しましょう。いくつか質問されることもあります。審査が終わると入国スタンプが押されます。ワーキングホリデービザや、学生ビザなどを持っている人は別の場所でもう一度審査を受けます。
3 荷物 荷物を預けた人は、自分の乗った便名の表示された荷物のターンテーブルへ行ってピックアップしましょう。
4 税関 係員に税関申告書を提出します。殆どの人は特にチェックをされません。  
5 入国 これで入国は終了です。  

icon注意
アメリカ経由で入国する方は、アメリカ側の警備の強化により、スーツケースなど預ける荷物は鍵を掛けないようにと言われます。不審物があった時に中を確認する為です。したがって、貴重品は必ず機内へ持ち込み、預ける荷物には絶対に鍵を掛けないようにしましょう。検査が必要な場合は鍵を壊されます。

icon出国

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チェックイン 2時間前には到着するようにしましょう。出発ロビーへ到着後チェックインカウンターへ行き、荷物を預けましょう。

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出国審査 カナダでは出国審査はありません。  
3 セキュリティ セキュリティチェックを受けましょう。  
4 飛行機へ ロビーで飛行機の搭乗を待ちます。免税店やレストランなどもあります。

a 渡航時の注意 a

icon貴重品の機内持ち込みについて
最近まで(今でも)スーツケースなど、預ける荷物にはセキュリティの為、係官がすぐに中身を確認できるよう鍵を掛けないようにと言われる事があります。よって貴重品は機内持ち込みにする必要があります。

同様に、同時テロ事件以降、機内持ち込み品に関しても厳しいチェックが行われています。ノートパソコンは起動するように指示される事が多いですし、ライターや金属品はその場で破棄を命じられる事があります。なので壊れにくいもの、貴重品でないものは出来るだけ預ける荷物の中に入れるようにしましょう。逆に貴重品は必ず手荷物の中に入れて自己管理。特にパスポートや現金、航空券などは、機内といえども自己管理で無くしたり盗難されないようにしましょう。
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