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トロントドル事情2007

a近頃カナダドルが強い!
異例の強さにカナダ人たちも浮き立っている。
そりゃ、そうだ。
なんてったって、あたしがカナダに来た頃は
1カナダドルが80円前後だったのに、今や120円近いのだ!
(2007年10月11日現在)

さてさて、いろんなところでこんな話を耳にするのだけど、
実際の生活ではどんな影響があるのだろう?
最近よく聞くのは、みんなこぞってアメリカに買い物に行くということ!
オイオイ・・・・カナダの経済がせっかく上向きなのにそりゃないだろう・・・。

しかし、それには訳があるのだ。
例えば、雑誌などアメリカとカナダに共通して売られているものには
あらかじめアメリカ料金とカナダ料金が表示されている。
ある雑誌1冊の値段がアメリカでは6ドルとされているのに対して、
カナダでは8ドルだったりするわけだ。
それはもう経済の動きなんぞ関係なく、ほぼ固定されて表示されている。
そういうことがアメリカとカナダの間には多く、
カナダ人たちはこれまで苦汁を飲まされてきたってわけだ。(大げさ!)

あたし個人としても多少影響はあるにはある。
というのも、あたしが日ごろNYまで買い物に行きたいと思いつづけている洋服屋
"Forever 21" がつい最近トロントにもオープンした。
が、やはり安くてかわいいが売りのこの店も、
アメリカでは19ドルで買える服が、カナダでは21ドルだったりする。
カナダドルが強いから余計高いばかりか、
一般的にアメリカの方が税金も安かったりするわけで、行くのに渋ってしまう・・・。
NYに住んでる友達が今年の秋冬ラインは可愛くないと言っていたので
買い物になんか行ってやらないのだと強がりたい。

そんなわけでアメリカに行ってしまうウワキなカナダ人の気持ちがよくわかる。
こういったカナダ人の傾向によって経済が衰退するとも、
バンクーバーオリンピックまでは上がりっぱなしなんではないかと
いろんなことをみんな言ってるなぁ。
とても興味深い。
実際、得したこともあり、先日こちらの銀行から
日本円で9万円の支払いをしたところ、
手数料諸々含めて850ドルで済んだのはラッキーだった!

とりあえず米ドルでも買っておくか!



Written by flighty

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